第9回著作権・著作隣接権論文 佳作入選

公益社団法人著 作権情報センター CRICが2013.09.03に発表した「第9回著作権・著作隣接権論文募集」入賞論文決定で、応募した「OSS ライセンスとは〜著作権を 権原とした解釈」が佳作に入選しまし た。

CRIC入選表彰状

論文要旨

表紙
OSC2016 Tokyo/Fallの講演で OSSライセンスとは 〜著作権を権原とした解釈 CRIC受賞論文の概要をご紹介しました。 プ レゼンのスライド
OSC2017 Tokyo/Spring講演で改訂しました。プ レゼンのスライド
OSC2017 Tokyo/Springの講演
論文P9「4-1. 契約としての成立が問題なのか」では、SOFTICやIPAの報告書で弁護士らがGPLを契約と扱う目的を「遵法意識をあおるためではないか」と述べた が、このプレゼンで、その後の調査から、弁護士が「GPLはEnforcementか」という呪縛に囚われていただけというナンセンスな 理由であったと訂正しているので注意し てほしい。
弁護士が契約というナンセンスな理由

「著作権・著作隣接権論文集 第9回」は、 CRIC資料室東京都立図書館、 などで閲覧できます。

様々な感想をいただきました。